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西日本豪雨

真備周辺 中国整備局河川監視カメラ 浸水被害の動画、自動消失 6台中3台は完全に /岡山

一部に保存されていた2018年7月7日早朝の小田川の映像の一場面=国土交通省中国地方整備局提供

 2018年7月の西日本豪雨で川の堤防が決壊し、甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区周辺の河川監視カメラについて、被災当時の動画が一部を除いて消去されてしまっていたことが判明した。カメラを管理する中国地方整備局岡山河川事務所によると、システムが古く、自動消去に保存処理が追いつかなかったという。同事務所はシステムを改修して改善する方針だ。

 同事務所は管理区間内の河川沿いにカメラを設置。24時間体制で川の様子を映し出し、遠隔地から状況を確認して対応を判断したり、ホームページ上で公開したりしている。高梁川水系には全部で28台設置。撮影された動画データは3日間、サーバーにとどまり、保存処理をしなければ古いものから順次消去される。

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