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「水路設置などに瑕疵」 豪雨訴訟で地裁、熊本市に賠償命令 /熊本

 2012年7月の九州北部豪雨で、農業用水路があふれて浸水被害に遭ったのは安全管理上の不備が原因として、熊本市東区のゴルフ場経営会社が、水路を管理する市に約4100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は18日、市に約42万円の支払いを命じた。小野寺優子裁判長は「水路の設置や保存に瑕疵(かし)があった」と指摘した。

 判決によると、訴えたのは同市東区の有限会社ツインズ。12年7月12日、豪雨の影響でゴルフ場の横を流れる農業用水路があふれて場内が浸水し、外壁などが破損した。

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