メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲、国民で「参院会派の一時解消」案が浮上 両党幹事長協議で現実味

会談に臨む立憲民主党の福山哲郎幹事長(右)と国民民主党の平野博文幹事長=国会内で2020年1月21日午後3時1分、川田雅浩撮影

 立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は18日夜、東京都内で会談し、両党に浮上した参院に限った統一会派解消について協議した。関係者によると、信頼関係を再構築するために冷却期間を置く「一時的解消」案などを巡り意見交換した。2019年秋に結成した参院統一会派の解消が現実味を増している。

 会談には、立憲の長浜博行、国民の大塚耕平の両参院会長も同席。出席者の一人は「参院の関係を見つめ直し、互いにボタンを掛け直す」と述べた。大塚氏は19日の記者会見で「断続的に、両党の信頼醸成と大きな(野党の)塊に向けた努力を話し合っている」と語った。

 国民関係者によると…

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文550文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. ORICON NEWS 元SMAP森且行選手、落車し緊急搬送 骨盤骨折で入院、全治不明

  3. 北朝鮮外交官が韓国に亡命か 「子どもに良い未来与えたい」

  4. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです