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立憲、国民で「参院会派の一時解消」案が浮上 両党幹事長協議で現実味

会談に臨む立憲民主党の福山哲郎幹事長(右)と国民民主党の平野博文幹事長=国会内で2020年1月21日午後3時1分、川田雅浩撮影

 立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は18日夜、東京都内で会談し、両党に浮上した参院に限った統一会派解消について協議した。関係者によると、信頼関係を再構築するために冷却期間を置く「一時的解消」案などを巡り意見交換した。2019年秋に結成した参院統一会派の解消が現実味を増している。

 会談には、立憲の長浜博行、国民の大塚耕平の両参院会長も同席。出席者の一人は「参院の関係を見つめ直し、互いにボタンを掛け直す」と述べた。大塚氏は19日の記者会見で「断続的に、両党の信頼醸成と大きな(野党の)塊に向けた努力を話し合っている」と語った。

 国民関係者によると…

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