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聖火到着まもなく ブルーインパルス、最高の演技で64年以来の「五輪」披露へ

飛行訓練後、丸茂吉成航空幕僚長(奥右)を囲み、本番に向けた修正点を確認する「ブルーインパルス」のパイロットら=宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地で2020年3月13日、百武信幸撮影

 東京五輪の聖火を国内で最初に迎え入れる聖火到着式が20日、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地で開かれる。式典後には、聖火は同県石巻市の石巻南浜津波復興祈念公園に移され、「復興の火」として屋外で一般展示される。新型コロナウイルスの感染防止で式典の規模は縮小されたが、地元では期待が高まり、歓迎の準備も着々と進んでいる。

 聖火の到着を華やかに彩るのは松島基地のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。空に五輪のシンボルをカラースモークで描く予定で、これは五輪関連では1964年の東京五輪以来となるという。

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