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新型コロナウイルス「空気中に3時間後も残存」 米国立衛生研発表「感染能力も保持」

国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供

 新型コロナウイルスが培養用の細胞を離れても、「エーロゾル」と呼ばれる微粒子の状態で3時間後でも空気中で検出され、感染能力を保持すると米国立衛生研究所(NIH)などのチームが発表した。プラスチックの上でも72時間残存することが分かった。チームは「感染拡大を抑える上で重要な情報だ」としている。

 感染の主な原因は感染者のせきやくしゃみで出る飛沫(ひまつ…

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