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ニュース解説 まいもく

第122回「どうなる?東京五輪 開催への壁」

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「どうなる?東京五輪 開催への壁」をテーマに、今後の見通しや問題点を深掘り解説する運動部の小坂大部長(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年3月19日午後、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「どうなる?東京五輪 開催への壁」です。小坂大・運動部長が解説します。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、東京オリンピック・パラリンピックの開催を危ぶむ声が高まっています。国際オリンピック委員会(IOC)は「大会まで4カ月あり、今は抜本的な決定をすべき時ではない」として、7月開催の姿勢を崩していませんが、各国の五輪委員会や代表選手からも延期を求める声が出始めるなど、予定通りの開催には暗雲が垂れこめています。

 東京五輪の通常開催には新型コロナウイルス感染の収束が不可欠です。仮に開催時期が変更される場合、最終的に誰(どこ)が最終決定するのか。「無観客」という選択肢はないのか。延期になった場合、すでに出場が決まっている選手にどんな影響があるのか。夏季と冬季、計5回の五輪取材経験を持つ小坂部長にじっくり聞きました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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