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長崎県で放射線観測データの分析結果偽造 2年間で312件

長崎県庁=長崎市尾上町で2019年3月1日、加藤小夜撮影

 長崎県は19日、県環境保健研究センターが実施している大気中の放射線量などを測定する調査で、男性主任研究員(36)が測定データの分析結果を偽造していたと発表した。男性は測定自体は実施しており、県は残されたデータなどから当時の放射線量に異常はなかったとしている。

 県によると、男性は2017、18年度、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏内にある長崎県松浦市など4…

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