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第13回かながわ書道まつり 展示・販売、初日からにぎわい 一部収益金、被災地支援に /神奈川

会場には書家のチャリティー作品が並んでいる=横浜市西区のランドマークプラザで

 県内の書家がジャンルを越えて集まる「第13回かながわ書道まつり」(毎日新聞社など主催)が19日、横浜市西区のランドマークプラザで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い特設ステージでのイベントを中止するなど規模を縮小したが、初日は買い物客らでにぎわった。

 3階の吹き抜け通路では約480人の毎日書道展作家のチャリティー作品を展示。その場で販売し、収益を東日本大震災と昨年の台風19号の被災地支援のために寄付する。

 1階フェスティバルスクエアの物販コーナーには筆、墨、すずり、紙といった書道用品のほか関連書籍や化粧筆などが並び、来場者は係員の説明を聞きながら品定めしていた。書道用品の福袋は初日でほぼ完売。物販の収益も一部寄付される。

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