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人事 県の異動は2135人 課長級以上、女性71人に /長野

 県は19日、春の人事異動(4月1日付、退職は3月31日付)を発表した。異動規模は前年比158人増の2135人。部長級は37人が異動する。女性の登用を進め、課長級以上に昨年より9人多い71人を起用するなどした。課長級以上に占める女性の割合は同1・2ポイント増の9・8%となった。退職者は299人。

 組織改正では、2050年に二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにすることを盛り込んだ「気候非常事態宣言」に取り組む「環境政策課」「ゼロカーボン推進室」、医師の確保や養成を担う「医療政策課」「医師・看護人材確保対策課」などを新設した。また、台風19号の被災地の復旧復興を推進するため地域振興局や本庁の担当部署などの職員を64人増やし、専任として危機管理監を配した。

 阿部守一知事は記者会見で「いずれも長野県として今後力点を置かないといけない分野」と強調した。【ガン・クリスティーナ】

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