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西日本豪雨

元の校舎で門出祝う 真備・川辺小、2年ぶり /岡山

教職員らに見送られる川辺小の卒業生たち=倉敷市真備町川辺の市立川辺小学校で、松室花実撮影

 2018年7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区の市立川辺小(同市真備町川辺)で19日、2年ぶりに元の校舎で卒業式が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生と保護者のみの参加となったが、38人が慣れ親しんだ校舎から巣立った。【松室花実】

 川辺小は豪雨で校舎1階や体育館が浸水し、18年10月からは近くの薗小の校庭に建設されたプレハブ校舎で授業を行ってきたが、20年1月に元の校舎に戻った。3日に予定されていた「6年生を送る会」もウイルスの影響で中止になったが、在校生が披露す…

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