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「短距離2種目出場回避を」 400リレー代表選考で陸連

2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー決勝で、桐生(中央)からバトンを受ける最終走者のケンブリッジ。日本は銀メダルに輝く。右から2人目はジャマイカの最終走者ボルト=和田大典撮影

 日本陸上競技連盟は19日、東京都内で理事会を開き、東京オリンピックのトラック・フィールド種目の代表選考要項改正案を承認した。金メダルが期待される男子400メートルリレーは要項と別に戦略案を設け、100メートルと200メートルの両種目出場の回避を求める一方、6月の日本選手権で両種目優勝などの4条件すべてを満たせばリレーを含む3種目出場を認めるとした。リレーメンバーは100メートルの代表3人と200メートル代表などが入る。

 日本陸連は昨年12月の理事会で「個人種目は原則として1種目のみとする」との選考要項を提案。昨年の世界選手権よりリレーのエントリー選手数が1減の5人となり、3種目の競技日程も詰まっていることなどを理由に挙げた。しかし、昨年の日本選手権100メートル、200メートル覇者のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が「あくまで自分は個人両種目でメダルを取るために練習している。リレーは正直に言ってしまうと、…

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