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ギャバード下院議員が撤退 バイデン氏支持を表明 民主候補争い

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 11月の米大統領選に向けた野党・民主党の候補指名争いで、トゥルシー・ギャバード下院議員(38)が19日、選挙戦からの撤退を表明した。指名争いは事実上、ジョー・バイデン前副大統領(77)とバーニー・サンダース上院議員(78)との一騎打ちとなっているが、ギャバード氏は声明で「政策のすべてでバイデン氏と意見が合うわけではないが、彼は愛国心に基づき行動している」などとバイデン氏を支持する考えを示した。2016年の指名争いでは、サンダース氏を支持していた。

 サモア系米国人のギャバード氏は、ハワイ州選出で4期目。イラク戦争に派遣された経験を持つが、中東からの米軍の撤収を求めてきた。【ワシントン古本陽荘】

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