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交番勤務中に性行為「雰囲気に流された」2警官処分 兵庫県警

兵庫県警本部=黒詰拓也撮影

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 不倫相手の同僚と交番内で性行為をしたとして、兵庫県警は19日、尼崎東署所属の男性巡査部長(32)を減給1カ月の懲戒処分、女性巡査(21)を本部長訓戒にしたと発表した。

 県警監察官室によると、男性巡査部長は結婚していたが、2019年12月から女性巡査と交際。20年2月までに計3回、勤務する交番の休憩室で性行為をし、職務を怠った。実際には職務に支障はなかったという。

 2人は「勤務中に2人きりになる時間帯があり、雰囲気に流された。反省している」と話しているという。【藤顕一郎】

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