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復興の聖火なかなかつかない! 強風の中、場をつないだサンドウィッチマン

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強風のため聖火皿(右)への聖火の点火作業が難航し、会場で待つ人のためショートコントを披露するサンドウィッチマンの2人=宮城県石巻市の石巻南浜津波復興祈念公園で2020年3月20日午後3時22分、和田大典撮影
強風のため聖火皿(右)への聖火の点火作業が難航し、会場で待つ人のためショートコントを披露するサンドウィッチマンの2人=宮城県石巻市の石巻南浜津波復興祈念公園で2020年3月20日午後3時22分、和田大典撮影

 東日本大震災の被災3県に展示される「復興の火」が20日、宮城県石巻市で初めてお披露目された。会場の石巻南浜津波復興祈念公園では、ランタンに納められた聖火を聖火皿に移そうとしたが、強風のため作業は難航。寒空で待つ人々を和ませたのは、地元宮城出身で聖火リレーの公式アンバサダー(広報大使)を務めるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」だった。

 作業が始まって20分。火がなかなかつかない聖火皿を前に、サンドウィッチマンの2人はトークで場をつないでいた。「あと5分引っ張って」と慌てふためくスタッフ。伊達みきおさん(45)が切り出した。「ショートコントでもやりますか」。人…

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