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丹下日出夫のズバッと

中山11R・スプリングS/阪神11R・阪神大賞典 (日曜競馬)

 【スプリングS】ヴェルトライゼンデを本命に推す。2戦目の萩Sはスローペースにも折り合い、34秒5の末脚で完勝。続くホープフルSは勝ち馬と同じ上がりで2着に好走した。ちなみに2馬身後方の3着馬ワーケアは、次走の弥生賞ディープインパクト記念で2着に入っている。昨年の菊花賞馬ワールドプレミアの半弟。ドリームジャーニー産駒の弟も才能は互角だ。

 強敵はサクセッション。前走のジュニアCは1000メートル通過57秒7のハイペース。前進気勢が強すぎて直線入り口で先頭に並びかける競馬となったが、ラスト2ハロン目を11秒3(推定)で駆け抜け圧勝した。スピード能力は抜群だ。

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