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憂楽帳

第二の母親業

里親のエカテリーナさん(左)と一緒に暮らす13歳の少女=モスクワ近郊で2019年10月24日、大前仁撮影

 居間にやって来た13歳の少女を迎えると「母親」のエカテリーナさん(53)は髪をなでた。「以前の境遇を尋ねないで」と言われていたから、少女がこの家に来るまでの経緯は分からない。それでも他の子どもたちと仲良く暮らしているという。

 モスクワ近郊にある「子どもの村」。親と死別したり、見捨てられたりした子どもが引き取られている。エカテリーナさんのような里…

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