メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ マスク、なぜ不足? 中国が輸出規制か 太田の販売会社「委託工場に山積み」 /群馬

中国の工場内に山積みにされたマスク=「ファーストレイト」の長谷川友彦さん提供

 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク不足が続いている。その背景には、中国で製造されたマスクが中国側の「規制」によって日本に供給されないことを一因とする見方が有力だ。中国政府は輸出規制を否定するが、太田市の医療用品販売会社「ファーストレイト」は「現実に、中国から持ち出すことができない状態だ」と訴える。【庄司哲也】

 同社の長谷川友彦社長のスマートフォンには、中国福建省の委託工場で撮影されたという山積みのマスクの写真がある。長谷川さんによると、委託契約により、工場で作られた製品は全て日本に送られてくるはずだった。だが、1月下旬ごろから一つも届かなくなったという。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文842文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  2. フジテレビ、「テラスハウス」打ち切り 木村花さん急死で

  3. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 北九州市で5日連続の感染確認、計22人に 施設を臨時休館

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです