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新型コロナ 入院患者2人が感染 姫路・仁恵病院、60代男女 /兵庫

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 姫路市は20日、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる仁恵病院(同市野里)で新たに入院患者2人の感染を確認した、と明らかにした。いずれも60代の男女で軽症。同病院での入院を継続して治療する。同病院関係者の感染は看護師の家族を含め13人で、市内の感染者数は14人となった。

 市によると、18日に男性が発熱し、女性が喉の痛みを訴えたため、19日にPCR検査(遺伝子検査)をした。2人はこれまでに感染が確認された患者と同室ではないが、共有スペースを使うことがあったという。市担当者は「最初の感染発覚後、さらに感染が広がった可能性がある」と説明。国のクラスター対策班と相談しつつ感染防止策などを再検討する。同病院では、看護師の父で9日に感染が確認されていた80代男性が19日から人工呼吸器を使う重症となっているという。【幸長由子】

〔神戸版〕

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