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50年に一度、秘仏「十一面観世音菩薩」ご開帳 紀三井寺 /和歌山

国重要文化財の梵天像、帝釈天像の間の、その奥に本尊がある=和歌山市紀三井寺の紀三井寺で2020年3月20日午後3時34分、後藤奈緒撮影

 和歌山市の紀三井寺で、秘仏の本尊「十一面観世音菩薩(ぼさつ)像」などのご開帳が始まっている。寺の行事としてのご開帳は、50年に一度。3連休初日の20日、多くの人が訪れ、貴重な姿を拝観した。【後藤奈緒】

 開創から1250年を迎えた紀三井寺は、西国三十三カ所巡礼の二番札所として知られる。計5体が18日から公開され、そのうち本尊を含む4体は国の重要文化財に指定されている。本尊と、並んで厨子(ずし)…

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