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女性目線で農業に新風 国東市の農業法人 リーフレタス、生産から販売 子連れOK、働きやすく /大分

 おいしい野菜と新時代は女性がつくる――。国東市に、女性だけでリーフレタスの生産から販売まで手掛ける農業法人がある。子育てをしながらでも働きやすい環境を整え、経営にも女性ならではの発想をふんだんに導入。女性雇用のモデルケースとして全国から注目を集めている。

 農業法人「ウーマンメイク」は2015年、代表取締役を務める平山亜美さん(31)が立ち上げた。12人の従業員は全員女性。そのうち半数が子育て中で、子連れ出勤も可能だ。勤務はシフト制で、1日約2500個のレタスを出荷する。

 軽量のレタスは女性でも扱いやすく、ビニールハウスで水耕栽培することで、きつい、汚れるといった農業のイメージを払拭(ふっしょく)。就農が女性にとって身近で魅力的なものになるように工夫した。

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