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栃木の聖火ランナー/2 走る姿、世界に発信 侯嘉怡さん(26)=那須塩原市 /栃木

聖火リレーへの意気込みを語った侯嘉怡さん=栃木県那須塩原市で

 中国の河南省出身で、高校の途中から大学院まで米国に留学しました。留学先で仲良くなった日本人の人柄や技術力の高さを知って日本で働いてみたいと思うようになり、卒業後の2018年10月に来日しました。今は那須塩原市の工場でエンジニアとして働いています。

 留学中、ソマリアの難民の子どもと一緒に勉強するなどのボランティア活動に取り組みました。普段会えない人と会え、体験できないことができる点にボランティアの素晴らしさを感じました。

 オリンピックでは、14年のソチ五輪でのボランティアが印象に残っています。締め切り直前に応募し、倍率8倍の狭き門をくぐり抜けて通訳として参加しました。選手が何日も前から本番に向けて準備する姿など、現地でしか分からない姿を見ることができ、五輪ボランティアの楽しさを知りました。

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