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ピープル

県庁や教育現場でヨガを指導 重松寛道さん /佐賀

重松寛道さん

 代表を務める佐賀市のヨガスタジオなどで週25回ほどのレッスンをしながら、昨年からボランティアで週1回、県庁で職員に指導を始めた。学校教諭へのレッスンや体育大学での講義、佐賀商野球部でのトレーニングなど教育現場での指導も続ける。「自分が経験したヨガの健康への効果や楽しさを知ってほしい」という思いからだ。

 ヨガを始めたきっかけはストレスによる急病だった。2005年、父親が経営するコンビニを手伝い、昼夜が逆転する生活を送っていた。頭痛や顔がけいれんし、精神的にも落ち込むようになった。休みを取って旅行した海外で急性腸炎を発症して入院。退院初日に現地のアウトドアショップで色鮮やかなヨガマットが目に留まった。

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