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新型コロナ 日本人保護チーム創設 地域別、武漢退避モデル

 政府は世界各地で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、在留邦人保護のための緊急対応チームを4月にも創設する検討に入った。中国湖北省・武漢からの邦人退避をモデルに、爆発的な感染拡大で現地での生活が困難になった場合の邦人保護に備える。欧州や北米、中東といった地域別に在外公館員などで構成するチームを複数編成し、これらを支援するため日本から送る増派チームも作る方針だ。

 政府は今年1~2月、チャーター機計5便を武漢に派遣し、湖北省に滞在する邦人や外国籍の家族ら計828人を日本に帰国させた。当時、北京にある在中国日本大使館や外務省本省から外交官らが武漢に派遣され、移動手段の確保や現地当局との折衝にあたった。

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