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ヒバクシャ

2020 朝長万左男さん(76) 白血病研究、父子2代

朝長万左男さん=長崎市の恵の丘長崎原爆ホームで2020年3月4日、徳野仁子撮影

 広島、長崎に原爆が投下されて今年で75年。高齢化する被爆者の日々を追い続けている記録報道「2020ヒバクシャ」の2回目は、父子2代にわたり原爆と放射線、そして被爆者と向き合ってきた被爆医師の物語を伝える。(25面に特集)

 「被爆したのはどこやったかな」。3月上旬、長崎市三ツ山町の特別養護老人ホーム「恵の丘長崎原爆ホーム」の診療室で、医師の朝長万左男(ともながまさお)さん(76)が、入居者の女性(91)に話しかけた。あの日、女性は16歳だった。市中心…

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