メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政府、内閣官房に新型コロナ対策室設置へ 「緊急事態宣言」に備え

内閣府と内閣官房=東京都千代田区で、野口武則撮影

 政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大で「緊急事態宣言」を出す場合に備えた「対策室」を内閣官房に設置する。安倍晋三首相は宣言に慎重な姿勢を示しているが、宣言した場合に地方自治体などとの膨大な調整が必要になるため、情勢の変化に対応できるよう事前に体制を整える。

 複数の政府関係者が明らかにした。新型コロナウイルスに関係した組織としては、内閣官房の新型インフルエンザ等対策室(20人規模)などがあるが、省庁間の調整が主な業…

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文531文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 持続化給付金の差し押さえ認めず 「事業継続支えるのが目的」 神戸地裁伊丹支部

  3. 企業の従業員向けバスを「市民の足」に 実証実験スタート 静岡・湖西

  4. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです