メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米からの入国者に14日間待機要請へ 米全土渡航自粛要請受け 新型コロナ

外務省=2019年5月10日、米田堅持撮影

 外務省は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、米国全土への感染症危険情報を不要不急の渡航自粛を求めるレベル2に引き上げた。これを受け、政府は米国からの入国者に14日間、自宅やホテルなどで待機を要請し、公共交通機関の利用自粛を求める方針を固めた。23日にも国家安全保障会議(NSC)の会合を開催し、決定する。政府関係者が明らかにした。日米の往来が制限されそうだ。

 米国への感染症危険情報は、在留邦人や渡航者に対し、行動制限が強化される可能性も念頭に、最新の現地情報を収集し、感染予防に万全を期すよう呼び掛けた。これまでは、渡航の際に十分な注意を促すレベル1だった。

この記事は有料記事です。

残り515文字(全文801文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッシャさんも感染 山本裕典さんらの舞台で共演  出演者ら14人感染確認

  2. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  3. 山本太郎の現在地 (下)「世の中、見えてんのか?」 消費税5%、強気崩さないワケ

  4. 池袋母子死亡事故 現場近くに慰霊碑、除幕式 松永さん「事故のない社会に」

  5. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです