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大分医療センターでクラスターか 転院先で連鎖の可能性も 大分県内の感染者21人に

新型コロナウイルスのクラスターが発生したとみられる国立病院機構大分医療センター=大分市横田で2020年3月22日午後6時16分、白川徹撮影

 大分県は22日、新型コロナウイルスの感染が相次ぐ国立病院機構大分医療センター(大分市)の看護師や入院患者ら7人と、県立病院(大分市)の看護師1人の計8人の新たな感染を確認した。県立病院の看護師は「クラスター」(感染者集団)が発生したとみられるセンターから転院してきた感染者に対応しており、県はセンターだけでなく県立病院でも院内感染が発生したとみて職員や患者のPCR検査を進めている。

 一方、20~22日に感染が判明したうち7人が、県立病院を含む大分市と臼杵市の六つの医療機関に転院していたことから、県はこれらの転院先でも院内感染が連鎖している可能性もあるとみて関係者の検査を進める。

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