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ロンドン団体銅・早川、貫禄のトップ通過 2大会ぶり五輪へ前進 アーチェリー2次選考

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女子でトップだった早川漣(左)=静岡県掛川市で2020年3月22日、新井隆一撮影
女子でトップだった早川漣(左)=静岡県掛川市で2020年3月22日、新井隆一撮影

 アーチェリーの東京オリンピック代表第2次選考会最終日は22日、静岡・つま恋リゾート彩の郷で男女各6人が出場して行われ、ロンドン五輪女子団体銅メダルの早川漣(デンソーソリューション)ら得点上位の各5人が4月の最終選考会(静岡)に進んだ。

 女子の五輪メダリストが貫禄を示した。早川は6人でただ一人の1300点台となる1304点で2位に25点差をつけ、余裕のトップ通過。それでも32歳のベテランは「ゴールは選考会じゃない。五輪でメダルを取れるように調整したい」と気を引き締めた。

 ライバルが屋外の強風に苦戦する中、約180センチの長身でパワーもある早川は、体の揺れを抑えフォームが安定していた。「私は風が強いのは好き。(得点が伸びなくても)言い訳ができるから」と冗談めかしながらも、序盤から着実に得点を伸ばした。

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