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美とあそぶ

石野真子さん/2 花びらの重なり表現工夫

バラ(2018年春)

 さまざまな色彩にあふれた家庭に育ちました。家業はビーズのハンドバッグ工房。自宅にいつも両親が描いた図案がありました。図案の指示通りに倉庫からビーズをそろえるのが幼少期の私の役目。「花びらにA3番のビーズ3束」とあれば、膨大なストックから指定の色を選びます。刺し子さんが刺しゅうしていくのですが、形になる工程を見るのも好きでした。

 だからでしょうか。子供の頃から絵を描くのが大好き。今はお礼状を兼ね、はがき大の和紙に描くことが多いのですが、空き時間にササッと描けるのがいいですね。一時は、楽屋でも、と試みたのですが、やはりせわしなくて。今は就寝前に描くことが多いですね。

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