メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つなぐ・東京2020

栃木の聖火ランナー/3 元パラ代表、感謝込めて 加治佐博昭さん(45)=矢板市 /栃木

聖火リレーへの意気込みなどを語る加治佐博昭さん=栃木県矢板市で

 2008年北京パラリンピックのマラソンに、日本代表として出場しました。今は妻の実家がある矢板市に住み、宇都宮市の整骨院でしんきゅうマッサージ師として働いています。

 昔から走ることが大好きで、中学と高校は陸上部。卒業後もずっと走っていました。東京で働いていた21歳の時、視力の低下で運転免許を更新できず、病院で視野が徐々に狭くなる「網膜色素変性症」と診断されました。

 将来的な失明を宣告されましたが、当時はまだ視力もあり、実感は湧きませんでした。しかし、視力は徐々に落ち、今は明るいか暗いかが分かるくらいです。それでも走ることをやめようとは思いませんでした。

この記事は有料記事です。

残り663文字(全文942文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』新情報解禁 「心を燃やせ」新キービジュアル&PV、キャスト公開で猗窩座役は石田彰

  2. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  3. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  4. 風知草 鬼滅ブームと菅伝説=山田孝男

  5. ORICON NEWS キャンディーズの伝説のコンサートがデジタルリマスターで蘇る 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです