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7月開催「バッハ聞くなら富山で」 ドイツ市民楽団招き /富山

 ドイツ東部ライプチヒに本拠を置く世界最古の市民オーケストラ「ゲバントハウス管弦楽団」のメンバーらが7月、県内で「バッハ音楽祭とやま」を開くのに合わせ、富山第一銀行や県などでつくる実行委員会が18日、発足した。富山市内で記者会見した音楽監督の高野昭夫氏(59)は「(ドイツの作曲家)バッハを聞くなら富山と言われるような企画にしたい」と意気込んだ。

 ゲバントハウス管弦楽団は、1743年に発足したとされる。富山市出身の高野氏が同団の広報を務める縁で開催につながった。実行委員長の横田格・富山第一銀行頭取は「新型肺炎の心配はあるが、きっと開催できる」と述べた。

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