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立憲、結党以来なかった代表選規定決定へ

立憲民主党のロゴ=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

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 立憲民主党は23日の役員会で、代表選規定の骨子案を了承した。立候補の要件は、国会議員20人以上の推薦などとする。3月中の正式決定を目指す。規定が決まれば、今秋に枝野幸男代表の任期満了に伴う初めての代表選が行われる。

 骨子案によると、党所属の国会議員、地方議員、国政選挙の公認候補予定者、一般党員が投票権を持つ。準党員の「立憲パートナーズ」には投票権を与えない。国会議員と公認候補予定者は臨時党大会での直接投票、地方議員と一般党員は郵便投票とする。

 立憲は2017年10月の結党以来、代表選規定がなかった。枝野代表の任期が今年9月に迫り、規定策定に向けた検討を進めていた。【野間口陽】

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