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「5G」大手3社 開始時エリア狭く都市部の一部 2年間は4Gと同額で囲い込み狙う

KDDIが発売する5G対応スマートフォン=東京都内で2020年3月23日、加藤明子撮影

 次世代通信規格「5G」に対応する携帯電話大手3社の料金プランが出そろった。月額料金は現行の4Gより500~1000円高くなるが、2年間は4Gと同額にするキャンペーンも実施し、エリア拡大も進めながら利用者獲得を急ぐ。

 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社は、25~27日に5Gサービスを開始する。自前の通信網による携帯電話事業に本格参入する楽天モバイルは、6月から5Gサービスを開始する予定だ。

 23日に5Gプランを発表したKDDIは、4Gに続いて5Gでもデータ通信量の上限が無いプランを提供する。4Gの無制限プランより1000円高いが、8月末までに申し込めば2年間は毎月1000円を割り引き、4Gと同額で利用できる。ソフトバンクも同様のキャンペーンを実施する。

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