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代わりいない「お母さん」惜しむ声相次ぐ 宮城まり子さん死去

障害者アートの除幕式に出席した宮城まり子さん(中央)=静岡県庁で2019年11月8日午前11時22分、山田英之撮影

 前半生は女優・歌手として活躍し、その後は体の不自由な子どもたちの成長に力を尽くした宮城まり子さんが亡くなった。関係者からは「誰も代わりになれない存在」と惜しむ声が相次いだ。

 宮城さんは1960年に舞台で脳性まひの子どもの役を演じたことから障害児の教育に取り組み始め、68年に養護施設「ねむの木学園」を創設した。

 訃報が伝わった23日、静岡県掛川市の「ねむの木学園」では、約70人の入所者と約80人の職員が静かに朝を迎えた。

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