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国内聖火リレー、関係者「予定通りスタート予定」 東京オリンピック

「復興の火」として聖火皿にともされた東京オリンピックの聖火を見る人たち=岩手県大船渡市で2020年3月23日午前10時24分、和田大典撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)が東京オリンピックの開催延期を含めて検討する方針が明らかになった23日、大会組織委員会の複数の関係者は26日に福島県から始まる東京オリンピックの国内聖火リレーについて、「予定通り始める」と語った。

 IOCは4週間以内に開催について判断すると期限を示しており、組織委幹部は「このまま(結論が出るまでの)4週間は続ける」と述べ、別の幹部は「続けるか、やめるかもIOCの判断」と複雑な胸の内を明かした。

 聖火リレーを巡っては、世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)」と表明した翌日の12日、ギリシャで一般客を入れずに採火式が行われた。ギリシャ国内で行われたリレーは沿道に大勢の観客が押し寄せ、ギリシャ・オリンピック委員会は13日、感染の危険性が高いと判断して中止した。

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