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横浜スタジアム、リニューアルお披露目 左翼側にも「ウイング席」

レフト側にウイング席(手前)を増設し、リニューアルを終えた東京オリンピックの野球・ソフトボール決勝会場の横浜スタジアム=横浜市中区で2020年3月23日、宮武祐希撮影

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 東京オリンピックの野球・ソフトボール競技会場である横浜スタジアムで行われていた大規模な増築や改修が終わり、新設された観客席などが23日、報道陣に公開された。

 三塁側内野席と左翼席の後方に高さ約31メートルの「ウイング席」(2812席)を新設。昨春完成の右翼側ウイング席などに続く増席で、収容人数は3万4046人に増えた。外周デッキも球場を一周できるように拡張され、外野側にはスタジアムを眺められるフォトスポットも設けられた。

 同球場の工事は2017年11月に開始。総工費約85億円をかけて球場内外の整備が行われ、20年2月に完了した。【細谷拓海】

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