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Interview

南里沙 奥深き郷愁の音色 ハーモニカ、新アルバム発売

南里沙 クロマチックハーモニカ奏者

 約200年前にドイツで原形が生まれたとされるハーモニカ。日本でも何度かブームがあったが、今は学校で教える機会が減り、演奏する人も少ない。新アルバムを発売したクロマチックハーモニカ奏者の南里沙が、楽器としての魅力を語った。

 「ハーモニカは、郷愁を感じさせる音色で、吹けば吹くほど奥深さがあります」

 出合いは大学在学中。半音階を演奏できるクロマチックハーモニカを偶然インターネットで知った。当時、演奏する人はおろか、この楽器を詳しく知る人も周りにいなかった。基礎的な演奏にも苦労したが研さんを重ね、2010年以…

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