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つなぐ・東京2020

栃木の聖火ランナー/4止 走る姿見せ恩返し 菅谷拓海さん(18)=高根沢町 /栃木

聖火リレーに向けて意気込む菅谷さん=栃木県さくら市氏家のさくら清修高校で

 小学生のころは野球をやっていました。チームの中でも足が速かったので、5年の時に「陸上の大会に出てみたら」と誘われて出場したところ、100メートル走で県4位になりました。個人でも頑張れば結果が出せるという陸上の魅力を知り、中学と高校で陸上部に入りました。今は4年後のパリ五輪に出場することが最大の目標です。

 オリンピックで印象に残っているのは、2016年のリオデジャネイロ五輪です。自分が中学3年の時で、初めて110メートルハードルで全国大会に出場した期間と重なっていました。テレビで選手たちが活躍している姿を見て刺激を受け、準決勝に進むことができました。

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