メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

未知なる生態、追究修了 三者三様の道、歩む 県立大大学院「古生物学」1期生 /福井

古生物学コースの学生たち。前列が右から堀口直人さん、小布施彰太さん、坂上莉奈さん。後列は2期生の3人=福井県永平寺町の県立大恐竜学研究所で2、大森治幸撮影

 県立大大学院(永平寺町)に2018年度から設置された学科コース「古生物学コース」の第1期生3人が今春、修士課程を修了し、新たな旅立ちを迎える。恐竜を主な研究対象としたコースで太古のロマンを追究してきた3人は2年間の研究生活を生かし、三者三様の道に進む。3人のこれまでを振り返りながら、今後の抱負を聞いた。【大森治幸】

 大阪府能勢町出身の堀口直人さん(31)は、「夢を追う姿を生徒たちに見せたい」とスキルアップのための休職制度を利用して福井に来た理科教師だ。

この記事は有料記事です。

残り655文字(全文884文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 原田泰造、藤田まことさんの“はぐれ刑事”を受け継ぐ「シリーズ化したい」

  2. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  3. 着けたまま飲食できるフェースガード開発 「ラーメンも大丈夫」 群馬・渋川のグッズメーカー

  4. 福岡市、ハンコレス化完了 独自に3800種類の書類を全廃

  5. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです