手話・コミュニケーション条例へ 三豊、観音寺両市提案 県内では高松、さぬき市で施行 /香川

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 三豊、観音寺両市は手話を言語として定める「手話言語条例」と、さまざまな障害を持つ人のコミュニケーション手段を保障する「情報保障とコミュニケーション条例」の導入を目指している。開会中の両市議会3月定例会で提案されており、可決されれば4月から施行する。

 両市は障害者団体などから要望を受け、協力して条例制定の準備を進めてきた。両市の議案書によると、「手話言語条例」は手話を他の言語と同等に言語として位置付ける。教育現場で手話への理解や普及を促すほか、観光客など手話を必要とする人へのサービスの提供や働きやすい環…

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