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新型コロナ 「アレンジメント」飾ろう 新型コロナで花需要拡大対策 熊本

熊本県産花きで作られたコサージュを胸につけて会見に臨む熊本市の大西市長

 新型コロナウイルス感染拡大で休校、式典・イベントの自粛が相次ぎ、花きの需要低迷が続いている。熊本県花き協会八代支部は八代市役所などでフラワーアレンジメントを飾り、市内約70戸の花き農家を応援。熊本市も業者支援に乗り出すなど需要を呼び起こそうと躍起だ。

 八代市の花き農家はユリ、トルコギキョウ、カラー、スターチスなどを栽培している。しかし、熊本県花き協会によると、県内の今年3月の花き需要が低迷。昨年同期と比べて30~40%減という。

 このため、協会八代支部は3月16日から1カ月間、八代市役所、氷川町役場、JRの八代駅、新八代駅にフラワーアレンジメントを展示。週ごとに取り換えて、花き需要を呼び起こしたいとしている。

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