メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不正入試 受験料返還判決、東京医大が受諾

 東京医科大(東京)は23日、不正入試問題を巡り特定適格消費者団体の消費者機構日本(同)が起こした訴訟で、受験料の返還義務があると認めた6日の東京地裁判決を受け入れ、控訴しないと発表した。消費者裁判手続き特例法に基づく初の判決。機構は今後、一人一人の支払額を決める2段階目の手続きへの受験生の参加を募る。

 東京医科大は2017、18年の入試で、女性や浪人生の得点を低く調整。判決は「得点調整は法の下の平等を掲げる憲法の趣旨に反し、違法の疑いが極めて強い」として、受験料や出願書類郵送料の相当額を賠償する義務があると判断した。

この記事は有料記事です。

残り125文字(全文387文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  2. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  3. 特集ワイド 菅首相の手法、強権的 有言実行、だから信じたが… 江田憲司・立憲民主代表代行

  4. 新型コロナ 大阪府、初の「赤信号」 重症病床切迫、外出自粛要請へ

  5. クローズアップ 「脱ガソリン」政府号令 30年代半ば、従来車禁止 「脱HV」の土俵乗らず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです