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月刊サッカー

清水 新監督の下、飛躍誓う

 昨季の12位から浮上を目指す清水。今季就任したピーター・クラモフスキー監督(41)の下、攻撃的なサッカーを目指しているが、公式戦は2連敗と厳しいスタートになった。それだけに中断期間を立て直しの好機と捉え、戦術の浸透を図り、強度の高い筋力トレーニングにも取り組んでいる。練習試合も精力的にこなしている。

 「この期間でどれだけチームの完成度を高められるか。日常生活でも外出できず、ストレスを抱えているが、再開への準備を本気でやったチームが上位に行く。この期間を大事にしたい。(過密日程で)連戦になるのでチームの底上げをしたい」

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