メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東証大幅続伸、終値は12日以来の1万8000円台回復 日銀の大規模ETF買い入れに期待

 6営業日ぶりに1万8000円台を回復した日経平均株価の午前終値を表示するモニター=東京・東新橋の外為どっとコムで24日午前

 24日の東京株式市場で日経平均株価は急騰し、前日比1204円57銭高の1万8092円35銭で取引を終えた。終値が1万8000円台を回復するのは12日以来。コロナショックで急落した銘柄の買い戻しの動きや日銀による大規模な上場投資信託(ETF)買い入れ期待が株価を押し上げた。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の悪化懸念は根強く、今後も上昇が続くとの見方は少ない。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が23日、臨時の連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債などの金融資産を無制限で購入する追加の量的緩和を発表。しかし、トランプ米政権の大型経済対策の議会での調整が難航していることが投資家心理を冷やし、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比582・05ドル安の1万8591・93ドルと下落した。

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 特集ワイド 池上彰さんと語る感染症 ジャーナリスト・増田ユリヤさん

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです