メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都商工会議所、次期会頭に副会頭の塚本能交ワコールHD会長

京都商工会議所の次期会頭として所信を述べる塚本能交氏(左)。右は立石義雄会頭=京都市東山区のハイアットリージェンシー京都で2020年3月24日、大川泰弘撮影

 京都商工会議所は24日、京都市内で通常議員総会を開き、次期会頭に塚本能交(よしかた)副会頭(72)=ワコールホールディングス会長=を選出した。任期は4月1日から2年半。塚本氏は、京都経済が目指すべき方向として掲げた「個性豊かに世界水準で花開く京都ブランド」を“ビビッド京都”というキーワードで表現。「京都経済をけん引する分野として知恵ビジネスを一層支援していく」と所信を述べた。

 ビビッド京都のイメージについて塚本氏は記者会見で「放っておいても京都ブランドはあるが、より京都人が伝えたいもの、より広くより深い意味で知っていただく余地はまだまだある」と語った。

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. 茨城、栃木、群馬で震度4 津波の心配なし

  4. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  5. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです