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女児襲った犬の飼い主書類送検 過失傷害容疑など 青森

青森県警本部=青森市新町2で2019年2月22日、岩崎歩撮影

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 青森市滝沢の路上で昨年7月、市内の小学生の女児が犬に襲われて負傷した事件があり、同県警青森署は23日、犬の飼い主で、市内居住で農業を営む60代の男性を過失傷害と狂犬病予防法違反などの容疑で青森地検に書類送検した。男性は容疑を一部否認している。

 容疑は、男性が飼育している中型犬1匹の係留義務を怠ったために、犬が女児に襲いかかって転倒させ、頭部にけがをさせたなどとしている。

 男性は犬を計4匹飼育しており、そのうち体長60センチ、重さ17・7キロの北海道犬1匹の首輪と鎖による係留が緩かったため、女児を襲ったとみられる。昨年7月の発生後、11月半ばに女児の家族が処罰を求める告訴状を同署に提出していた。【江沢雄志】

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