メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

滋賀つながりで「大河」と「朝ドラ」コラボ 信楽焼のピンバッジ完成

「麒麟がくる」と「スカーレット」がコラボしたピンバッジを着用する滋賀県の職員=県庁で2020年3月19日午後2時、菅健吾撮影

 滋賀県ゆかりの戦国武将でNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公、明智光秀の家紋「水色桔梗(ききょう)紋」をデザインした信楽焼のピンバッジが完成した。信楽焼で知られる同県甲賀市信楽町はNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の「スカーレット」の舞台となっており、「大河」と「朝ドラ」のコラボで滋賀をPRしようと県が企画した。

 県内には光秀が築いた坂本城跡や、明智家の菩提寺(ぼだいじ)の西教寺(いずれも大津市)など、光秀ゆかりの場所が多くある。スカーレットの地元・信楽から麒麟がくるを盛り上げようと、県が就労移行支援施設「信楽くるみ作業所」(甲賀市信楽町)にピンバッジの作製を依頼した。

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 特集ワイド 池上彰さんと語る感染症 ジャーナリスト・増田ユリヤさん

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです