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子ども用マスク20万枚、都へ寄贈 「匿名希望」の民間団体 区市町村通じ配布へ

寄贈された子ども用マスク=東京都庁で2020年3月24日午後3時25分、南茂芽育撮影

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 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が広がる中、東京都は24日、都内の民間団体から子ども用マスク約20万枚が寄贈されたと発表した。都内の区市町村を通じて配布する。団体は匿名を希望しているという。

 都によると、12日に団体側から「都内で困っているお子様にマスクを配ってほしい」と相談があった。団体でも配布を進めていたが、行き渡らせることができなかったという。

 マスクは不織布製で、団体の代表者が23日に都庁に一部を持参。残りは団体の倉庫に保管されており、週内をめどに児童数に応じた枚数を都内の全62区市町村に送り配ってもらう。団体側の要望で医療サービスなどを自宅で受けている子どもたちにも届けてもらうようにするという。

 都の担当者は「このマスク不足の中、貴重な寄贈を頂き、大変感謝しています」と話した。【南茂芽育】

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