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「役立たず」「金魚のふん」大阪市代表監査委員がパワハラ発言 審査委が勧告

大阪市役所=大阪市北区中之島1で2019年2月25日、林由紀子撮影

 大阪市公正職務審査委員会は24日、市の行財政運営を監査する貴納順二・市代表監査委員(75)が、複数の市監査課職員に対し、「役立たず」「金魚のふんみたい」とののしるパワーハラスメントを繰り返していたとして、松井一郎市長に改善を勧告した。貴納氏は同日、辞職届を提出し、受理された。

 勧告によると、貴納氏は2018年1月以降、「本当にバカ」「国立大学まで出てこの程度か」と職員を侮辱したほか、「職員の分際で言うことが聞けんのか」「やめてもらったらいい」などと進退にも言及。労働時間に対し過大な要求もしていた。貴納氏は審査委の調査に「記憶…

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