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来夏の世界陸上日程変更検討 世界陸連 東京オリンピック1年延期の場合

東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場=東京都新宿区で2020年1月、本社ヘリから

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国際オリンピック委員会(IOC)が検討する東京オリンピックの延期の期間が1年になった場合に備え、世界陸連が来夏の世界選手権(米国)の日程変更を検討していると、ロイター通信が23日、報じた。

 2021年の世界選手権は8月6~15日、米国オレゴン州ユージンで開催予定。世界陸連は声明で「既に(世界選手権の)大会組織委員会と協議している。組織委は必要ならば日程を変更して開催できるよう準備している」と述べた。

 一方、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は23日、IOCに東京五輪の延期を求める声明を発表した。声明では「今夏までに感染拡大が弱まっても、練習環境やドーピング検査、選手選考などの混乱は収まらない。延期が最も望ましく、IOCに必要な手段を講じるよう求める」としている。USOPCが選手125人を対象に実施した東京五輪の延期の是非を問うアンケートで、70%が延期を支持すると回答していた。【田原和宏】

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